IXP200 概要

2000ユーザーまでのアクセスコントロール装置
Windowsソフト付属

IIXP200はパワフルで用途の広いアクセスコントロールシステムです。このシステムは2000ユーザー、16ドアまでのアクセスコントロールができます。スタンドアロンのビル管理がIXP200システムで出来ます。

主な特徴
  • 最大2000ユーザー(タグ保有者)
  • 4つのタグレベル:管理者、スーパバイザー、ノーマル、ビジター
  • 16ドアまでのコントローラ、又は15ドアと4つまでのエレベータコントロール
  • 16までのアンチパスバックゾーン
  • 各タグにアクセスパターンを設定できます。時刻、曜日、休日、ドア、エレベータの階に指定が出来ます。
  • 最も最近の8000の処理を記録できます。
  • 指定された時刻においてのアクセスの状態を通常のドアモードパターンとして設定できます。: タグの必要、不要、施錠、解錠、スーパーバイザによる解錠、入室禁止
  • 二重タグオプション
  • 強制暗号化
  • さまざまなタグの提示方法を選択可能:タグのみ、タグと暗証番号、タグと暗証番号と理由コード
  • 3つのアンチパスバックモード:オフ、緩和、制限
  • アンチパスバックロックアウト
  • メッセージ提示機能:(255までの事前に設定したメッセージをLCDを有するリーダーに提示。英文)
  • I/Oターミナルからのデジタル入力フィードバックと連動する時刻トリガアクション
  • I/Oターミナルからのデジタル入力フィードバックと連動する入力トリガアクション
  • 侵入警報と警報装置警備設定機能、または電源コントロール出力
  • システムはソフトの変更でIXP300(ImproNet) へアップグレード可能
  • オープンなInterbaseデータベースはサードパーティのソフト作成可能
  • 英語以外への言語変更機能(日本語版は既にあり)
  • 標準的なImproXリードオンリータグおよび ImproX ハードウエア
  • ファームウエアはアップグレード可能

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