XP300 概要

IXP 200 アクセスコントロールシステムのアップグレード版

IXP300はアップグレード版でありIXP200システムユーザーによって使用されます。IXP200ユーザーはIXP200では最大16ドアのシステムを256ドア、8000のタグを16のコントローラをパラレルに接続することによってできます。複数の配置はImpronetソフトウエア使用によって行えます。現在のシステムを廃棄することなくIXP200システムユーザーは16ドアを超えたときIXP300にすることができます。

IXP300へのアップグレードは簡単なプロセスです。ユーザーはインプロのフラグシップアクセスコントロールソフトウエアImpronetを購入し、最新のファームウエアにアップグレードします。現在のIXP200システムに1つあたり16ドアを追加できるImproX ICコントローラーが必要になります。

現在のIXP200コントローラはファームウエアのアップグレードによって拡張されたIXP300システムを構成できます。コントローラは2番目のホストバスRS485を使用してPCへ接続します。16台までのImpro ICコントローラがPCへ接続でき、各々のコントローラは48のターミナルを接続できます。

PC はImproNet's Engine moduleをリアルタイム処理モニタリングのために必要です。システムはスタンドアロンモードで動作できます。

すべてのデータは、SQL純正なオープンデータベーステクノロジを使用してストアされます。またデータサーバーはLAN/WANを使用して配置できます。ImproNetユーザーはこのデータベースにLAN/WANを使用してセットアップ、メッセージ送付、タグ保有者の変更ができます。警報のモニターおよびレポートもこの方法でできます。すべてのImproNetモジュールはひとつのPCに配置します。このPCはIXP300ネットワークにダイレクトに接続されていなければなりません。


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ImproX IC Controller


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